名刺の厚さにはどんな種類がある?

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一般的に薄いものは印象が軽くスタイリッシュな反面、頼りない印象がありくしゃくしゃになりやすい。厚いものは重厚で信頼感があるが名刺入れでかさばる。このようにそれぞれ一長一短があります。自身の職業など用途により、用紙の種類や厚さを選びましょう。

用紙の厚さは、実際の用紙の厚みを表す紙厚や1平方メートル当たりの用紙1枚の重量を表す坪量や原紙(四六判)1000枚あたりの用紙の重量で表す連量(斤量)で表されます。連量の単位はkgで、重くなるほど紙の厚さは厚くなります。連量は同じ厚さでも、上質紙やマット紙など紙の種類によって、重さに違いがあるので注意が必要です。印刷会社では、名刺の紙の厚さの単位に連量が多く使われていて、一般的に90kgから225kgぐらいのものが使われています。また厚さが約0.19mm以下を薄口、約0.20mm~0.24mmを中厚(中厚口)、約0.2mm~0.29mmを厚口、約0.30mm~0.39mmを特厚(特厚口・並口)、約0.40mm以上を超厚口と呼ばれています。用紙の種類問わず、厚さに比例して、値段が高くなります。

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